どくんご 浦和公演
*浦和公演は終了しましたが西へ向かって移動中です。*
全国を旅する テント劇団どくんご 浦和公演の
たてこみ の お手伝い(ひやかし)に行って参りました。
プレイベントの平原演劇祭に出演する若者らと共に。
本日、明日は 今年 関東で見られる最後のチャンス。彗星/流星群みたいですね。
ぜひ お出かけ下さい。
劇団どくんご ただちに犬Deluxe The Nakid Dog Tour 09
9月20日/21日
地下鉄南北線(最果)浦和美園駅 下車30秒 特設テントにて
18:30開場 19:00 開演
予約/前売り 3000円
当日 3300円(こども無料、中高生1500円)
全国津々浦々に一定数存在する(と思われる)
バラしファンの 私もその一人ですが
ついついバラしを手伝ってしまう件について。
いつも見慣れた(はずの)風景が そのテントがたつことで
あなざーわーるどへ来てしまったかのような意識の高揚が起こり
…だいたい 今活動している他のテント劇団は 幕を開けても
まだ 見せたいかという露悪/自意識過剰に辟易するんだけど
(いえ、圧倒されることもあります/
全部を見ている訳ではないので言い過ぎならごめんなさい)
っていうかそもそも比べる事がおかしぃのかもしれないけど
どくんごの場合には、
外にはいつもと同じ風景がただいつもと同じようにあるだけ。
それさへも違うものに見せてしまう
舞台で繰り広げられるどくんごワールドのはざまに
ふと我に返ってしまう 瞬間。
外へのつながりを 再認識し
そこにどうしようもなく 存在することの
どうしようもなさ をどうすることもできずに
どうかせずにはいられなくなってしまうと言うか
それで つい そのテントがそこにあったこと
その世界が確かにあったことを
この手で証明したいがために
バラしを手伝ってしまうんじゃないか、
ということに最近亡羊さんの劇評 だったか? を読んでいて思い至った。
そこで起きたことたちの骨を拾うような。
そんなことを思うのはそこらじゅうに彼方の花が咲き乱れているからかもしれない。

一区切りつけないと終われない、というか。
(いや、単に自分の部屋を片付けられない事の代償として という説も…)
…ってはじまる前から終わりのことを書くのもなんですが
今回からは終わりのない旅とのことですし…
ちなみに今回は背景にイオン美園店がまぶしく見える感じですね。
スポンサーデモナイクセニウゼー
あ そっか、そこでおいしいつまみや酒を買ってから行けばいいんだ。
ん、逆か?
まぁさしあたりそこのところは置いといて
どくんごの芝居を見て その魅力に取り憑かれ 終れなくて
次の日から旅についていってしまう、という人は今までにも数知れず…
見たら何かが 変わるかもしれないし
何も変わらないかもしれませんが
ぜったい おすすめです。
冷えるので完全防寒でねぇ。
初日の公演の様子
愚息が言うことには 「「頭が爆発してる人」と「博士」が面白かった」そうです。
Trackback
- 白鳥のめがね 2009 年 9 月 25 日 5:02 PM
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